2008年6月 7日

荒木先生誕生日おめでとうございますッ

今日は荒木飛呂彦先生の48回目の誕生日だそうです!ディモールトおめでとうございます!とりあえず誕生日祝いに格ゲージョジョの時を止めるコマンド入力でもしておきます。

→中弱→スタンド!(承太郎)

→強弱→スタンド!(DIO)

弱→強←スタンド!(影DIO)

弱P弱P→弱K強P!(瞬獄殺)

強P弱K→弱P弱P!(漢道)

後半違いましたが気にしない!このコマンドだけはいつまでたっても忘れないなぁ…。それはさておき誕生日おめでとうございます~。

2007年11月28日

ジョジョの奇妙な冒険”The Book”を読み終えて

僕はあまり感想文とかを書くのが得意ではないので、ひとつだけ感じたことを書きますと、仗助や憶康が動いてるのがまた見れてとても感激しました。荒木先生が描いたわけではないのだけど、この小説の中には確かに杜王町があったような気がします。僕は特に128Pからの駅前ロータリーの前で仗助が敵に詰め寄るところがジョジョっぽくて好きです。ジョジョ好きな方はぜひ一読してみてください。

2007年2月 4日

[劇場版]ジョジョの奇妙な冒険ファントムブラッド公開まであと2週間

なにィ!

もうそんな間近になってるとは思いませんでした…。とか言いつつちゃっかり試写会には応募しましたが…。当たれ!当たってくれ!劇場版公開に伴って、バンダイチャンネルでジョジョの特集が組まれています!さらにあわせて第三部OVAが配信され、1話と8話は無料配信されてます。

なにぃ2

さらにさらに荒木飛呂彦先生のインタビューも配信中!相変わらず同じ顔だ!インタビューの後半ではいつも聞かれるポージングと擬音について取り上げられていて少々マンネリだなぁと思いましたが、インタビュアーもかなりのジョジョマニアっぽくてなかなかに話が弾んでて面白いです。というか荒木先生よりインタビュアーの声のほうが気になる。マイクが近いよ!



気になる公開劇場ですが、静岡はないよなぁと思いつつ見ていくと…

シネプレーゴ

シネプレーゴ発見。

ディモールト

ディモールト!!


やるなぁ。シネプレーゴ。テニスの王子様実写といいまったくいいセンスしてるぜ!

2006年11月27日

カード=お金=紙切れ

突然ですが、カード(NOTクレジットカード)って買ったことがあるでしょうか。僕の場合一番最初に買ったカードはおそらく、幼稚園から小学校1年にかけて買ったガンダムのカードダスだったように思います。たしかいまだに実家の本棚にあるアルバムに入れてとっておいてあります。サイコガンダムばっかりダブって悲しかった記憶があります、この次にはまったのが小学2年から3年にかけてJリーグチップスについてた選手のカード。でもほんとにほしいのは当たりのついたチームマスコットのカードで、これ3枚だか集めて送ってガンバ大阪のバッジをもらった記憶があります。たぶんこのカードもガンダムと同じアルバムに入れてたように思うのでまだ残ってるんでしょう。その次に買ったのがたぶん遊戯王カード。当時ジャンプを読んでたなら少しくらいほしいと思うのが少年心というもの。つっても中学生でしたけど。これも100均で買ったケースに入ってまだ残ってるような。次に買ったのがMTG。これはそれほどはまったってわけでもないですが、なんとなく買ったりしていました。最後に買ったのは大学に入ってからビクトリームに惹かれてガッシュのカード。これはほんとにをほんの少し。

こいつらカードに総じて言える事。それは非常にお金がもったいないということです。いわゆるレアカードには一枚数千円とか値がついたりします。それでも買い手がいるわけです。ほしい人にとってはそれだけに価値があるものなわけですね。でも興味のない人にとってはそんなものはただの紙切れなわけです。その反面、カードゲームを作ってる会社の人はカードを作ることを「お金を刷ってるようなもの」と言ったりします。紙に絵柄をカラーコピーしたものがいくらというお金で売れるわけですから。つまり売り手にとっては、「カード=お金」、買い手にとっては「カード=宝物」でもはたから見れば「カード=紙きれ」うーむアンビバレンス、いやこの場合は三律背反でしょうか。

と、ここまでが前置き。久しぶりに長々と書いていったいお前何が言いたいんだと言われそうですが、結論を先に述べますと、カードを買ってしまいそうだということです。先に述べましたが、カードに金を賭けるというのは、はっきり言うと金の無駄なわけです。だから「ちょっと面白そうだな」と思うくらいでは「ダメダメ、金がもったいない」という思考ブレーキがかかって買うのを控えるわけなんですが、たまにこのブレーキが利かないときがあります。その作品がものすごく好きであったりすることがその一因なのですが…。先日、サークルの先輩から紹介されたスーパー戦隊シリーズを題材としたレンジャーズ・ストライクというカードゲームにもかなり惹かれるところがあり、危うくアマゾンで箱買いしそうになりました。(3割引だったし…)そこへきて!そこへきてですよ!今日ジャンプ読んでたら、小さく書いてあるじゃないですか!

ジョジョの奇妙な冒険カードゲーム2007発売予定

あーあ、あーあ、やっちゃった。心の扉開いちゃった。カード購買欲にはがっちり鍵をかけてたはずなのにこの一文だけでそんなもの粉々に消し飛んでしまいましたよ。まさに、

粉微塵になって死んだ

ジョジョの奇妙な冒険26巻。アブドゥルが急にいなくなって慌てているポルナレフにヴァニラ・アイスが簡潔に説明しているシーン。



なわけですよ。ゲームとしては絶対つまらないと思うけどこれは買っても仕方ない。仕方ない。仕方ない…。