先日パンドラバッテリーを利用して友人たちのPSP計4台をFW1.5にダウングレード、さらにCFW3.52M33-2を導入しました。思っていたよりすんなりことが済んだので意外でした。これ考えたやつ天才。振り返ってみると、バッテリーもメモリスティックも元に戻せるから実質設備投資はゼロでできてしまうという…、ルミネス転売してるやつ涙目ww
(まぁまずFW1.5かCFWのPSPが必要なわけですが…)
パンドラバッテリーの解説はもう多くのPSP活用サイトで紹介されてるので仕組みだけ簡単に書いてみます。→解説サイト
- ①自作アプリが起動するFW1.5かCFWのPSPでPandora batteryというアプリを起動してメモリスティックとバッテリーに細工をする。ここが一番時間がかかる。
- ②細工したメモリスティックをダウングレードしたいPSPに入れ、ACアダプタを抜いた状態でバッテリーをはめるとなぜか電源が入ってPandora Batteryが起動してFW1.5にダウングレードできる。わりとすぐ終わる。
- ③細工したメモリスティックのままだとPSPが認識しない&細工したバッテリーだと正常に起動しないのでそれぞれ元に戻す。一瞬で終わる。
重ねて書きますが、パンドラバッテリーを作成するにはFW1.5かCFW導入済のPSPでないと不可能です。
という感じです。PSPにはUMD・MS duo・バッテリーと3つ外部から入れることができるものがありますが、まさかバッテリーからというアプローチがあるとは…。PSP修理用の技術ということですがいやはやすごいことです。気になるのは薄型PSPへの応用ですが、素人考えですがバッテリーの大きさ違ったらもう無理なのでは?と思ってしまいます。応用できたら最高ですが。