2007年10月16日

ぼくらの

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ぼくらの 全24話

夏休み――自然学校にやってきた15人の少年少女。そこで、小学生の宇白可奈を除く14人の中学1年生は、ココペリと名乗る謎の人物と突然、契約を結ぶ。その契約は…戦いに負けたり、勝負がつかず48時間経過すると、地球は破壊され、全人類のみならず地上の全生物が死滅する。操縦者は、事前に契約した者の中から選ばれた1名がなる。操縦は一人で行い、勝手に変更する事は許されない。ロボットは人の生命力で動く。一戦闘する代わりに、操縦者の命を奪う。世界の滅亡か ぼくらの死か。(公式サイトより)

その主題歌「アンインストール」にばかり目が行きがちな作品。歌は歌えてもまともに全部見た人は少ないんじゃないかと思う。上記のあらすじを見てもわかると思いますが、この作品。ものすごく「不条理」です。だって戦わなければ地球滅亡だし、戦って勝っても自分は死んでしまうわけです。これが不条理じゃなくてなんなのでしょうか。

あーもうネタバレしてもいいですか?いいですね?はい。

なぜこんな戦いをしているかというと、この世の中には平行世界があって、たくさんの地球が存在していると、んである神の域にいる人たちがこの宇宙は人が多くなりすぎたから間引こうと考えたわけだ。で、ひとつの地球にひとつの巨大ロボと15人の契約者を用意して、おまえらが戦って勝ったほうの世界はこのまま存続するけど、負けたほうは滅亡な。とそういうわけなのです。で、15勝。つまり15人の人間が犠牲になるとこのゲームの勝利。また今までどおり暮らしてくださいとそういうわけ。もう不条理すぎる。

他の世界と自分の命の犠牲の上に存続する自分のいた世界。子どもたちはこの世界が、自分の命を賭けて守るに足る世界か?ということを考えていく。苦悩の末、最後は大切な人を守るため。という結論に至り、戦ってそして死にます。しかもその子どもたちの家庭や周りの環境にもなんやかやいざこざがあってこれでもかと最悪の展開になっていきます。もう全ての回がバッドエンド。1話おわるごとになんでなんだよ…、と憤りを覚えます。それでも一気に見ることができたのは、やはり、面白かったからだと思います。

特に9話「家族」は泣けます。ベタベタだけど。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm800049

2007年10月14日

大したネタもない土曜日。

特にネタもないのだが、これだけは言わせてほしい。

ガンダムOOつまんねーー!

静岡では一週遅れなので先ほど視聴したのですが、なんなんだろう、このガンダムっぽくなさ。OPからしてもうダメ。ラルクがOP歌ってますけど微妙すぎる。こんなんじゃ全然燃えねえよ。特に盛り上がりどころもない。キャラも男ばっかり。EDも微妙。なにからなにまで微妙。監督が水島精二氏だけに期待するところもありますが、「ガンダム」の1話にしては危うい船出だと思いました。振り返ってみるとSEEDの1話は神だったような。キラとアスランが対峙して、そして流れてくるあんなに一緒だったのに。まぁ過去が美化されてるだけか。

次回からはガンダムと思って見るのはやめます。

2007年10月 7日

リリカルマジカル頑張ります

焙煎ごまえびフィレオはやっぱりヒールからのアッセンで最後はプレゼント包み。バンズも違うわソースも違うわ野菜も違うわ果てしなくめんどくさい。そしてあんまりおいしくない。やっぱりバンズは蒸すに限る。

焙煎ごまえびフィレオ

魔法少女リリカルなのはStrikerS全26話

あらすじ:例によって例のごとく、世界を巻き込んだ陰謀が発生。なんとしても阻止しなければ!しかも今回はフェイトちゃん、はやてちゃんの他にも私が育てた心強い仲間たちがいる!

わざわざ契約してなかったファミリー劇場にまで手を出して見る羽目になった今作。前作・前々作のようにネットの力に頼っても良かったような気がするが、まぁ著作物にはできるだけお金を払っていきたいのでまぁよしとしよう。それよりも考えないといけないのはファミリー劇場を解約するか否か。

はじまった当初はよくゼノグラシアと引き合いに出され、なのはびみょーだなのはびみょーだの流れでしたが、まぁ最後のあたりは今までどおりのベタベタだけど熱い展開が帰ってきてそれなりに面白かったと思います。この作品の主人公はなのはとスバルの二人がいますが、僕はスバルが真の主人公じゃないかなと思いました。一番戦闘が熱かったし。そういうわけで極度のなのはファンやフェイトファンの方はやっぱりStrikerSは失敗だったという評価になってしまうのも仕方ないかもしれません。ただ、前作と比べ話数が二倍になっているけど、内容はあんまり増えてないので、各話ごとの盛り上がりどころが散漫になってしまっていることは事実。

なのはシリーズの良さは、「かわいい女の子」「戦闘が熱い」「歌が水樹奈々で田村ゆかり」ということに限るので、まぁStrikerSもそんな感じだったと、いうほど悪くなかったと言う風に言ってしめくくりたいと思います。あと、最後に出てきたリインIIがかわいすぎる。

2007年10月 2日

メガマックはよ終われ〜

DTB

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 全25話

コードギアスの後番組。正直なはなし、あらすじとか説明しにくい。それでも無理して説明してみる。えーと、契約者と呼ばれる能力者たちがいまして、犯罪とか犯すからなんとか駆除しようと、してまして、でも契約者側からしてみたらそんなのいい迷惑。だから反抗してやるぜって感じでいいんだろうか。いや、こんなあらすじいらないですね。うん。銀(イン)と猫ちゃんに大いに萌えろ!

あんまり進んで見る気がしなくて、23話くらいまで放置してたのですが、いい加減見ないとHDD容量がやばいということで一気に見ました。22話まで2話構成のお話でなかなかいいテンポで見れました。しかもわりと面白い。このアニメの魅力は一言で言えば「ギャップ萌え」でしょうか。殺し屋の黒(ヘイ)と真面目な中国人留学生の李君、寡黙で感情のないドールの銀(イン)が昔は元気にピアノ弾いてたり、未咲さんのスーツ姿とチャイナドレス姿、見た目はかわいい黒猫だけどおっさんの声でしゃべったり。やっぱり登場キャラクターをしぼったことで深く掘り下げることができたのが大きいと僕は思うな。

なんか最終回のアニメって寂しい。次回予告がないのが寂しい。

ながされて藍蘭島

ながされて藍蘭島 全26話

ある日、東方院行人は、父親とのケンカをキッカケに、勢いで家出をしてしまった。船に乗り込んだまでは良かったが、うっかり船から転落。100年に一度級の大嵐に遭い、数日間の漂流の末、ここ"藍蘭島"に辿り着いた。でも、この島、ちょっとヘン。・・・というのも、この藍蘭島は、女の子だけの島だった!! 行人を待ち受けていた、うらやましすぎる(?)運命。―これは、島で唯一の少年のハプニングだらけの記録である。(公式サイトより)

AT−Xの4月に始まったアニメの中では最終回一番乗り。まぁそれなりでした!それなり!

school days

School Days 全12話

あらすじ:主人公の誠は思春期真っ盛り!女の子とあんなことやそんなことしてみたいと常々思っていた。高校1年の二学期に入るとエロゲ主人公ゆえにモテモテの誠。今日はどの女の子と遊ぼうかなっ♪欲望のままに生きるぜ!

………間違ったことは言っていない。まぁこんな自由奔放すぎる誠だからこそ、うらみも買うわけで、孕ませた女の子に包丁でブスッと殺られても仕方ないよね!正直最終回は放送中止して大正解!普通に気持ち悪い!そしてNice boat.

あと昨日やってたゼーガペインの最終話。やっぱ何度見ても泣ける。