2008年11月 6日

没☆だね!

最近気分転換に、デッキ構築なんぞをいろいろとやっているんですが、なかなか難しいですね。そこで今回は没となったネタでもさらしてみます。あくまで自分の構築力では手に負えなかったネタなので何か閃けば形になる可能性もあります。

アリュールエクゾディア 誰もが考え付くであろう《デステニー・ドロー》《トレード・イン》《闇の誘惑》を絡めてデッキを高速に掘り進めるあれです。ただこれ決して手札が増えるわけではないのでパーツがダブついてくると動きが取れなくなってくる。そこで《無謀な欲張り》《終わりの始まり》で増やしつつやればなんとかなるか、と思っていた時期が僕にもありました。《D-HERO ディスクガイ》の禁止がかなり厳しい。《終わりの始まり》はやめて、《八汰烏の骸》《強欲な瓶》《積み上げる幸福》でチェーンを組んでいく方がよかったかもしれません。

追記:チェーン組んだらなんとかなりました。手札が10枚くらいになれば割といけます。

ユーフォロイド超融合 これも誰もが考え付くであろう相手の《ゴヨウ・ガーディアン》と《超融合》して気持ちよくなるためのデッキ。一番のネックは《ユーフォロイド》が上級かつ《ユーフォロイド・ファイター》が融合代用モンスターを使えないところなんですよね。戦士族の供給を相手に頼るだけではダメなので、手札に呼びやすいE・HEROを採用しようと思ったところで《E・HERO アブソルートZero》が出るもんだからどんどんただのヒーローデッキになっていきコンセプトを見失ってしまい没に。《ユーフォロイド・ファイター》はいつかやってみたいネタなのだが。

アンデットニトロウォリアー 蘇生手段が豊富なアンデット族でレベル5を用意しマイフェイバリットカード《ニトロ・ウォリアー》をシンクロ召喚するデッキ。レベル5というと《ヴァンパイア・ロード》と《ノーブル・ド・ノワール》がいるので、この辺を《ピラミッド・タートル》あたりで呼べばいいんじゃないかというわけ。だがこれもやってみると肝心の《ニトロ・シンクロン》が引けずただの転移ピラタ状態でとても《ニトロ・ウォリアー》と呼べる代物にはならず没に。アンデットとか検討とか自己主張が強くて混ぜにくいなぁ…。