2008年8月 6日

最近読んだラノベっ

毎日毎日飽きもせず、夏は僕らを攻め立てるのです。暑さと電気代で。(挨拶)

僕の現在住んでいるアパートは2部屋あるのですが、片方の部屋(和室)にしかエアコンがなくてもう片方の部屋(洋室)にしかテレビがないというなんともしがたい造りになっています。今までは洋室で扇風機とともに暮らしていたのですが、あまりの暑さに和室にノートパソコンを持ってお引越し。ビバ無線LAN。テレビは…、まぁ見たいときだけ我慢して向こうで見よう…。とりあえずエアコンを始動してしまったので電気代が心配。1万以内で収まってくれ…。では時候の挨拶はこの辺で終わりでタイトル通り最近読んだラノベの紹介。

待望の「マリみて」新作は「釈迦みて」でした。というわけで花寺が舞台の福沢祐麒と愉快な仲間たちによるアナザーストーリーです。祐麒の高等部進学から生徒会に入る経緯を辿っています。振り返ってみると女性キャラは祐巳くらいしか出てこず(福沢ママは名前だけ出てきますが)、非常にBL男臭い一冊となっていて、コバルトの本来の読者層であるところの女性に対してよりお勧めされる本だと思います。いや、だってさ…「男と男のキスシーン見せられても困りますから!」あとがきによると作者は「釈迦みて」もシリーズ化したいと書いてましたが、どうなることやら…。

アニメも終わってなんともタイミングを逸した感は否めないですが、読んでみました。まぁ60円で買えたので…。佐渡の古本市場マジオススメ。ラノベならどんなラノベでも5冊で300円です。みんなもこの夏は佐渡にラノベを買いに行こう!前置きはさて置き、アニメとはラストが違うんですね、まぁアニメどおりだったら3巻の表紙に紫がいるのはおかしいもんなぁ。とにかく、真九郎と紫のラブラブっぷりがまだ読めてうれしい限りだぜ。二人に妬いてる夕乃もいいなぁ。今気づきましたがこの文章、ストーリーの紹介には何にもなってないのでこの作品を端的に表す1文を書いておきます。「小学1年生♀と高校1年生♂の年の差カップルのラブラブっぷりにムラムラする小説」

説明はここにまかせます。伊達に電撃小説大賞を取ったりこのライトノベルがすごいの7位になったりしてません。

とりあえずこんなとこか。

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