2008年6月25日

調布から西調布までは案外距離がある。

買ったそばから読了してしまってラノベの供給(予算の供給)が追いつきません。週に3冊コンスタントに読むとか個人的にはありえん…(マリ見てはあまりの読みやすさに1日4冊ペースでしたが)。そういうわけで仕方ないので今まで手をつけずに取っておいた積み本を切り崩すことにしました。その名もウィザーズ・ブレイン。正確には5巻以降のウィザーズ・ブレイン。私の人生で最初に読んだライトノベルにして電撃文庫の名前を知るきっかけになった作品。作家にしては珍しく(?)作者が理系出身で中身にも「ニュートン万有引力定数が~」とか、「マクスウェルの悪魔が~」とか、「エントロピーが増大~」とかそんな用語がポンポン飛び出してきます。少々とっつきにくさはありますが、王道ライトノベルであると読み返してみて(まだ1巻だけですが)思いました。一人の女の子を助けるために町の人全員が今の住居を捨てて他所へ移ることを当たり前のように快諾するとことか綺麗な話すぎる…泣ける。中身を思い出す意味で1巻から読み返しているのですが、今読んでも結構面白かった。さすが評価の高い1巻だwまた4巻で失速したりしないように一気に読まねば。

それとwikipedia見て思ったけど、すげぇ情報量。こんなに記事が長いのに(電撃なのに)いまだ主だったメディアミックスがないのも珍しい気もします。

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