2008年4月17日

どのライトノベルがすごい?

「ごきげんよう」
「ごきげんよう」

さわやかな朝の挨拶が澄みきった青空にこだまする。
汚れを知らない心身を包むのは、深い色の制服。
スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは
翻らせないようにゆっくりと歩くのがここでのたしなみ。

時代は移り変わり、元号が明治から三回も新たまった平成の今日でさえ
30冊程度一気に読めば、マックでハンバーガーを見るたびに、ナイフと
フォークを探してしまうマリみてヲタが箱入りで出荷される。

と。ま、そういうことなんだ…。祐巳の成長ぶりが甚だしい昨今、菜々が由野の妹になるのはいつの日か…。わりと、いや、かなり面白かったです。ええ。この後、問題は次に何を読めばいいかなと。マリみてを50円で売ってた中古店は何でもかんでも安いのかと思えば全然そんなことはなくて、ハルヒとか普通に1冊400円で売ってましたし、読み飛ばしてたフルメタの短編でも攻めようかと思ったらそもそもフルメタが一冊もないってどゆこと。このライトノベルがすごい!でも参考にするしかないのか…。

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