2008年2月26日

よく使うけど間違えやすいルール

《ジェルエンデュオ》…コストとしてライフを支払った場合は破壊されない。

《D-HERO ドグマガイ》…ライフを半分にするのはダメージではないので《痛魂の呪術》は打てない。

《王宮の弾圧》…チェーンに乗らない特殊召喚は《神の宣告》と同様のタイミングでつぶす。魔法や、モンスターの効果で特殊召喚されてくるときは発動を無効にして、魔法や効果発動したモンスターを破壊する。

《古代の機械巨人》…このカードが攻撃する場合ダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。

チェーン処理が終了したとき、起動効果とクイックエフェクト(スペルスピード2)のみが発動できるタイミングが存在する。

遊戯王に初手のカードの引きなおしルールはない。

遊戯王にサレンダールールはない。

《トーチ・ゴーレム》は特殊召喚モンスターなので蘇生制限を満たさなければ蘇生・帰還できない。

《ライオウ》はチェーンに乗らない特殊召喚しか無効にできない。

遊戯王のルール難しすぎる…。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nonsense.s310.xrea.com/x/mt/mt-tb.cgi/572

コメント

複雑でもなんでもないけど、レインボールインの効果を
よく知らない人が多い気がする。

すでに宝玉が魔法罠ゾーンにあるのにサイクロンで破壊しにくるとか。

ゲームで自動処理してくれるのでいいけど、OCGでやる場合は
天罰やデスカリとかもめんどそうですね。

コメントありがとうございます。

ルインはわかりずらいですね…。宝玉がいるときは壊せないけど、フィールド魔法の上張りなら壊せるとかややこしいルールがいっぱいです。ルイン3番目の効果の魔法・罠の無効化を魔法・罠ゾーンの宝玉を墓地に送ることで発動させようとしたりする人もよく見ます。OCG作る側もスペルスピードとか、コストとか、誘発効果とか制約効果とか全部書けばいいのにとも思います。LODT出てまもなくミラクルフリッパーの特殊裁定も出てますしね。

天罰・デスカリ・光と闇の竜とかは本当に面倒です。あとタイミングを逃す関連とか。ユベルとかヴェノミナーガとか…。あげてたらきりがないですね。でもやっぱOCGはパック開けるときのワクワク感が癖になります。

コメントする