積んでたジャンプを処理。
スケットダンスを読んでから捨てようとジャンプ捨てずに取っておいたらいい加減邪魔になってきたので処理しました。ついでに読んでなかったジャンプ金未来杯とかトリコとかの読切にさらについでにベルモントも読んでやりました。イヤッホゥーーーッ!軽く雑感。
ベルモントはいい具合に後付設定が出てきて面白かったです。主人公のベルモントは世界にただ一人残った魔女の末裔で地下に閉じ込められていて、拷問吏をしていた。そこに突如ベルモンドの魔女の力を宿した目を狙うルマスクを名乗る人物からの5人の刺客がやってくる。そいつらを何とか退け得意の拷問によりルマスクの正体を探ると、それは幼馴染のジョルジュだった。魔女の力を使いすぎて満足に力が出せないベルモントはジョルジュに敗れ目を奪われてしまう。ジョルジュは自分の目を取り戻すために生まれて一度も出たことのない外の世界へ足を踏み出す。するといきなり魔女の末裔はベルモントだけではないという衝撃の事実を知らされる。どうやら魔女の真祖ともいえる存在が7人おり、その末裔を中心に7つの派閥を作っているのだ。そして7つの派閥はそれぞれ1本の魔剣があり、ベルモントの持っているそれもその7つのうちの1つなのだそうだ。この魔剣を扱うためには魔女の目が必要で、それを奪ったジョルジュの親玉はその目を自分の移植し、魔剣の力を手に入れようとしていた。最終話に入るといきなりベルモントは敵の親玉に遭遇、いきなりラスボスとの対面である。しかし少し話し合ってみたらどうやら目的は同じらしい。ここは一時休戦して共闘しようと提案する。お互いその提案に乗ったかと思ったら、とりあえずどっちが強いか決めないとな!ああそうだな!(完)
以上、3分でわかるベルモントでした。序盤に出てきたセリーヌ・クロエという女性キャラを外の世界に出たとたんリストラしていきなり出てきた新キャラが同行してきたのにはちょっとひきました。なんだろう、まぁそんなにつまらなくはないけど、けど…、という感じです。
スケットダンスはわりと面白いです。回によって沸点の高さはマチマチですがこんなノリは嫌いじゃないです。基本ギャグ、たまにシリアスという構成なのでいい意味で銀魂のようになっていけたら最高だと思います。ボッスン、ヒメコ、スイッチの3人組もかなりいいキャラしてます。脇役もなかなかどうしていいキャラをしていて浪漫ちゃんやモモカなど粒ぞろい。今のジャンプの硬い上位層を突き破るのは難しいですが、ギャグ漫画という性質上、細々生き残っていくのではないでしょうか。個人的には勇者学より断然アリです。次は金未来杯。一言感想で。
- ぬらりひょんの孫/椎橋寛…妖怪モノ。1発目だけあって面白かった。絵もなかなかうまい。
- MUDDY/藍本松…クレイ博士の泥と人間の合成人間マディの観察記を軸としたお話。これもなかなか面白い。
- シュガーヒーロー/及川友高…バスケ漫画。背の小さい主人公が「小さくてもすごいバスケ」を見せる。かなり好き。
- ANAAKI'S/普津澤画乃新…背中に1000人の人間を格納しているアナアキの世界制服の話。かなり前鋭的。
- 不恋愛戦隊ハヤタ★ジョー/KAITO…恋愛ベタなハヤタは恋愛を根絶するべく日夜戦っているのだ!まぁまぁ。
- CLUTCH/濱田浩輔…またもバスケ漫画。正直意味不明。絵はそこそこ。
- ドラキュラくんと天使さん/宮本和也…血力発電のため血を集めに地上にやってきたサラリーマンドラキュラが教会の娘と出会うラブコメ。まぁまぁ。
はい、次はトリコ。島袋先生まさかにジャンプ返り咲き。まぁまぁかな。ちょっとダメよりのまぁまぁかな。こんなとこか。こんなとこだな。富樫先生の寸止めにはやられた。いつ帰ってくるんだか…。
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