2006年11月27日

カード=お金=紙切れ

突然ですが、カード(NOTクレジットカード)って買ったことがあるでしょうか。僕の場合一番最初に買ったカードはおそらく、幼稚園から小学校1年にかけて買ったガンダムのカードダスだったように思います。たしかいまだに実家の本棚にあるアルバムに入れてとっておいてあります。サイコガンダムばっかりダブって悲しかった記憶があります、この次にはまったのが小学2年から3年にかけてJリーグチップスについてた選手のカード。でもほんとにほしいのは当たりのついたチームマスコットのカードで、これ3枚だか集めて送ってガンバ大阪のバッジをもらった記憶があります。たぶんこのカードもガンダムと同じアルバムに入れてたように思うのでまだ残ってるんでしょう。その次に買ったのがたぶん遊戯王カード。当時ジャンプを読んでたなら少しくらいほしいと思うのが少年心というもの。つっても中学生でしたけど。これも100均で買ったケースに入ってまだ残ってるような。次に買ったのがMTG。これはそれほどはまったってわけでもないですが、なんとなく買ったりしていました。最後に買ったのは大学に入ってからビクトリームに惹かれてガッシュのカード。これはほんとにをほんの少し。

こいつらカードに総じて言える事。それは非常にお金がもったいないということです。いわゆるレアカードには一枚数千円とか値がついたりします。それでも買い手がいるわけです。ほしい人にとってはそれだけに価値があるものなわけですね。でも興味のない人にとってはそんなものはただの紙切れなわけです。その反面、カードゲームを作ってる会社の人はカードを作ることを「お金を刷ってるようなもの」と言ったりします。紙に絵柄をカラーコピーしたものがいくらというお金で売れるわけですから。つまり売り手にとっては、「カード=お金」、買い手にとっては「カード=宝物」でもはたから見れば「カード=紙きれ」うーむアンビバレンス、いやこの場合は三律背反でしょうか。

と、ここまでが前置き。久しぶりに長々と書いていったいお前何が言いたいんだと言われそうですが、結論を先に述べますと、カードを買ってしまいそうだということです。先に述べましたが、カードに金を賭けるというのは、はっきり言うと金の無駄なわけです。だから「ちょっと面白そうだな」と思うくらいでは「ダメダメ、金がもったいない」という思考ブレーキがかかって買うのを控えるわけなんですが、たまにこのブレーキが利かないときがあります。その作品がものすごく好きであったりすることがその一因なのですが…。先日、サークルの先輩から紹介されたスーパー戦隊シリーズを題材としたレンジャーズ・ストライクというカードゲームにもかなり惹かれるところがあり、危うくアマゾンで箱買いしそうになりました。(3割引だったし…)そこへきて!そこへきてですよ!今日ジャンプ読んでたら、小さく書いてあるじゃないですか!

ジョジョの奇妙な冒険カードゲーム2007発売予定

あーあ、あーあ、やっちゃった。心の扉開いちゃった。カード購買欲にはがっちり鍵をかけてたはずなのにこの一文だけでそんなもの粉々に消し飛んでしまいましたよ。まさに、

粉微塵になって死んだ

ジョジョの奇妙な冒険26巻。アブドゥルが急にいなくなって慌てているポルナレフにヴァニラ・アイスが簡潔に説明しているシーン。



なわけですよ。ゲームとしては絶対つまらないと思うけどこれは買っても仕方ない。仕方ない。仕方ない…。

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コメント

ご愁傷様、でもきっと楽しいよ。
収集するという過程がこんなに楽しめるものはそうない。
ましてや自分の好きな作品ならね。

でもカードってつくづく大人のおもちゃだと思う。

きっと勘違いさ!(いい笑顔

カードは鬼門ですよ。お金がいくらあっても足りない。
たしかに大人のおもちゃですね。

昔は1パックずつとかちまちま買ってましたけど、なまじ金を持ってるせいで大人買いできるのがダメですよね。目も当てられない…けど今の状態だとたぶん突っ込んでしまいますね。来年までには目が覚めてるとよいのですが。

トレカもW-ZERO3と並んで病気の一種。W-ZERO3といえば、最近携帯電話の通話がうまくできないようで、携帯替えたいなぁと、W-ZERO3病が再発の兆しを見せてます。ジョジョカ(略してみた)よりもむしろこちらのほうが重症になりそうで怖い。

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