2006年9月27日

エウレカセブン、オシマイ。

エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン全50話

あらすじ:人間の少年レントンとコーラリアンの少女エウレカの二人を中心に世界を巻き込んであれこれが起きます。


見終わりました見終わりました。エウレカはオンタイムで見ていたものの、1クールが終わったあたりから追いきれなくなって頓挫していたので、Gyaoの全話放送はまさに渡りに船。ここぞとばかりに見まくってやりました。

感想としてはまぁ面白かったですといった感じ。

専門用語がリヴァイアス並に飛び交い、ソルティレイのように説明もしてくれないので戸惑いますが、幸い用語を紹介してくれるサイトもあるので、そちらを見ながらならそれほど話においていかれないと思います。

見所は主人公レントン=サーストンの祖父のアクセル=サーストンです。このおじいさんがすごくいい人で、心が広くて、孫思いで…。とにかくいいです。このおじいさんが出てくる回はいつも涙目でした。最後にモーリスたちと一緒にアクセルが出てきたときはほろっときてしまいました。

また、「交響」と銘打っているせいなのかはわかりませんが音楽の使い方がうまいと思いました。特にSUPER CARのSTORY WRITERが流れてくるところは熱いです。ニルヴァーシュが気持ちよく敵をすっとばしてるあたりでよくかかります。爽快感溢れるいい曲です。

あと、この作品をずーっと見ていると最後にアネモネに萌えます。

これも余談ですが、男性向けサービスシーンはほとんどないですが、女性向けサービスシーンはたくさんあります。ホランドのシャワーシーンとか、ホランドのトランクス姿とか、ノルブとかデューイのはだけた胸とか。

金かかってるだけあってわりと面白いので興味のある方はぜひ。

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